【小学生テニス】未経験の親でもできる球出し練習5選|打つ回数を増やす方法

スクール練習以外にでも、親子でテニスコートを借りて練習をすることがあるかと思いますが、練習メニューは何したらよいか迷っている親御さんもいるのではないでしょうか。

テニス未経験の親であれば、コーチのようにラリーやラケットでの球出しが難しく、子供が打ちやすいボールを打つのは簡単なことではないです。

この記事を見ることで、テニス未経験の親でも出来る、手出しの球出し練習メニューを紹介したいと思います。

ボールを打つ回数を増やすことが上達への近道の一つです。ぜひ、参考にしていただき明日から取り組んでみてはいかがでしょうか!

目次

球出し基礎メニュー①

4球フリー打ち
・親は高い位置からボールを落とし、子供は少し後ろから移動し打つ。
・自分の打ちやすい打点でしっかりと打つことを意識する。*打点がバラバラにならないように
・コースは指定せず、打点に入ることに集中する。
・バックハンドも同じように行う。

球出し基礎メニュー②

4球ストレート打ち
・親が出したボールを見て、どこに落ちて跳ねるかを予測し移動する。
・コースはストレートを狙い、体が開かないように打つことを意識する。
・ストレートコースはネットが真ん中より高くなっている為、少し高い位置を狙う。
・ボールが出てから動くことを意識する。*ボールが出る前に動くと打つ際に詰まったりします。

球出し基礎メニュー③

前後4球フリー打ち
・①フォア前→②フォア後ろ→③バック前→④バック後ろの順に球を出す。
・コースはフリーでトレーニング要素が強いので、本人がギリギリ取れそうな球を出す。
・前後の移動が多く、しっかりと止まってから打つことを意識する。*動きながら打たないように
・前のボールに対してはネットに近いため、重心を落として打つことを意識する。

球出し基礎メニュー④

回り込みフォア4球打ち
・①、③クロスに打つ、②、④回り込みフォアで逆クロスに打つ。
・逆クロスに打つ際、しっかりとボールの後ろに入り打つことを意識する。
・①、③のクロスは深く打つことを意識する。*深く打つことで②、④の球に繋がることを理解する。
・逆クロスを打つ際、体が横に流れていかないように意識する。

球出し基礎メニュー⑤

フォア、バック、チャンスボール3球打ち
・①フォア、②バック打った後はしっかりと真ん中に戻ることを意識する。
・①フォア、②バックはクロスに深く打つ。
・③チャンスボールは回り込みフォアで打てるくらいに球出し。
・③チャンスボールはストレート、逆クロスどちらでもよい。*しっかりとラケットを振り決める。

まとめ

手出し球出しメニューを5つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ボールをたくさん打つことが上達への近道の一つです。
テニス未経験の親御さんでも行える練習メニューですので、親子練習の際に取り組んでみて下さい。

親子練習では、常にボールを打てる環境ですので、本人の体力に応じて4球→8球に増やしたり各自で強度を調節してあげてください。

みなさんと一緒に子供たちが上達することを願っています。

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