【小学生テニス】ダンロップのジュニアラケットおすすめ3選|失敗しない選び方

みなさんは子供のラケット選びはどのようにしていますか?
私は以前、ネットの口コミであったり、YouTubeのインプレ動画などを見て子供のラケットを決めていました。

本記事では、ダンロップのおすすめラケットを紹介します。
ジュニアラケットというと、「バボラ」、「ヨネックス」、「ヘッド」、「ウィルソン」あたりが定番ではないかなと思います。スポーツ大型店では、そのあたりの商品がメインで置いてあるせいか、それらのラケットを使っている子供が多いです。人と同じラケットは嫌だという人はぜひ見てください。なぜ、我が家がダンロップのラケットを選んだかをお伝えし、おすすめポイントもお伝えします。

まず初めに、簡単にラケット選びについて話をします。

昨今のラケット各社は「パワー系」「スピン系」「コントロール系」の3パターンで展開していることがほとんどです。バボラであれば「ピュアドライブ=パワー系」、「ピュアアエロ=スピン系」、「ピュアストライク=コントロール系」が挙げられます。

また、各シリーズで重さの違うモデルを数種類で展開しており、ご自身にあった重さのラケットを選ぶ方がほとんどではないかなと思います。

ある程度、テニスをやっているお子さんで小学4~6年生では、280g前後のモデルを使っている方も多いかと思います。

小学生のおすすめラケットなどでは、一般的に小学生の内は26インチの軽いモデルを使いましょうなどと書いてあることもありますが、その子に合わせたラケット選びをすることが大切です。

グリーンボールで打っている場合は、26インチの軽量ラケットでも良いかもしれませんが、大人と同じイエローボールを打つ場合は27インチのラケットを使用することが望ましいです。

やはり、イエローボールの衝撃はやわらかいボールと比べても非常に強いので、ある程度重さがあるラケットで打ち負けないようにする必要があります。さらに小学校高学年になってくると、ボールスピードは増してきます。

ここからはダンロップのおすすめラケットを紹介します。

1.コントロール系=CXシリーズ
2.スピン系=SXシリーズ
3.パワー系=FXシリーズ

目次

CXシリーズ(コントロール系)

CX 400

ボールのスピンよりもパワー、コントロールを重視したい方がおすすめです。
パワー、コントロールを両立しておりオールラウンダーなプレイヤーが適しています。

スペック

フェイス面積100 sq.in.
全長27.0 in.
平均重量285g(フレームのみ)
グリップサイズ1・2・3
ストリングパターンmain 16本 × cross 19本
推奨ストリングテンション40~60ポンド
平均バランスポイント330mm(フレームのみ)
素材グラファイト、高反発ウレタン、制振ゴム

前作と比較して
1.攻撃力アップ: ガットのたわみと新素材で、スピードとスピンが増。
2.防御力アップ: 面がブレにくいので、ボレーやブロックが安定。
3.快適性アップ: 振動が少ないので、クリアな打ち心地で体に優しい。

「コントロール重視のボックス形状ラケットが好きだけど、もう少しパワーと回転のアシストが欲しい」という方にピッタリの仕様になっています。

※必ず商品のインチ、重さ等のスペックはご自身でご確認ください。

SXシリーズ(スピン系)

SX300LS

スピンがかかりにくいフォームの方でも、スピンを自然にアシストしてくれます。
厚いグリップのスピンプレーヤーには、逆に浅くなりやすくなり、不向きな方な場合もあります。長男が試打した際に浅くなりやすかったです。

【スペック】

フェイス面積100 sq.in.
全長27.0 in.
平均重量285g(フレームのみ)
グリップサイズ1・2・3
ストリングパターンmain 16本 × cross 19本
推奨ストリングテンション45~65ポンド
平均バランスポイント325mm(フレームのみ)
素材グラファイト、高反発ウレタン制振ゴム

前作と比較して
1.強烈なスピンがかかる(勝手に弾道が上がる)。
2.守りが堅い(打点がズレても、ネットミスなどの失敗になりにくい)。
3.打感がマイルド(余計な振動がこない)。

「攻撃的なスピンボールを打ちたいけれど、難しいラケットは使いたくない(ミスは減らしたい)」というプレーヤーにとって、非常に助けになるラケットだと言えます。

※必ず商品のインチ、重さ等のスペックはご自身でご確認ください。

FXシリーズ(パワー系)

FX500LS

ショットの威力が欲しい方におすすめです。長男は厚めのグリップでスピンはかけれたのですが、ショットのパワー、スピードが足りず、FXシリーズに変更してからショットの質も変わり威力が増しました。※旧作を使用

フェイス面積100 sq.in.
全長27.0 in.
平均重量285g(フレームのみ)
グリップサイズ1・2・3
ストリングパターンmain 16本 × cross 19本
推奨ストリングテンション45~65ポンド
平均バランスポイント325mm(フレームのみ)
素材グラファイト、高反発ウレタン

前作と比較して
1.フェース面のパワー性能が向上し、スィートエリアが拡大。
2.フレームの安定性が増し、やわらかい打球感に。
3.ストリングのたわみを拡大、しなやかさとパワー性能が向上。

さらなる球威とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーにおすすめのラケット。
力が無くても速い球が打ちたい方には最適のラケットだと言えます。
我が家は、下の旧作モデルを使っており、モデルチェンジ後なのでお値段もグッと下がっています。

※必ず商品のインチ、重さ等のスペックはご自身でご確認ください。

今はガットが切れることは無いですが、しばらく使うことを考えて2本購入しました。
2本購入しても4万円ほどだったと思います。モデルチェンジ前は、かなりお買い得になるのでおすすめです。

まとめ

周りのみんなと違うラケットにしたい子供は、ダンロップのシリーズも良いかと思います。

大型スポーツ店では取り扱いは少ないと思いますので、ラケット専門店などで試打できるところがあれば、一度、試し打ちすることをお勧めします。

個人的には、CXシリーズがカッコいいかなって思っていますが、息子が試打した中ではFXシリーズが一番しっくりしていました。

スピンプレイヤーだからスピンラケットを買うのではなく、パワー系のラケットを買うのも一つです。

スピンはかけることができるので、そこにパワー、スピードが合わさると一つ上のレベルに到達した感じになります。ラケットだけでもかなり変わることもあるので、みなさんの最適なラケットが見つかることを望んでいます。


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